いつもご利用ありがとうございます!
先日少し時間が空いたのと、家族の許しを得て久々にバイクでソロツーリングに行ってきました。ほんの数時間の日帰り弾丸ツーリングでしたが暑さを除けば快適でした。行き先は福島の浄土平周辺。目的地というよりは磐梯吾妻スカイラインを走りたかったってだけなんですけど…。
嬉しくて残念な話
身の覚えのない番号からの電話は日常茶飯事ですが、最近はそのほとんどが携帯電話からの着信です。(迷惑な営業電話も最近は080とか070が多いです)でもその日は所謂『家電』からの着信。しかも市外局番は事務所からは少し離れた場所。もちろんご依頼か?と思い喜び勇んで電話に出たところ、聞き覚えのある施設からの着信でした。
その施設は
以前ご利用くださったお客様が入所された施設。その方は数年前に残念ながら逝去されましたが、その施設に入所までの期間や入所される際に幾度となくご利用くださいました。その施設への入所を決める際、見学に行かれるとのことでご一緒させていただきました。病院でも、特老でも、老健でもない施設ですが医師も看護師も常駐している医療体制が充実した、福祉タクシーCANとしては初めて見る施設でしたので印象に残っていました。
電話の内容は
電話をくださった施設の方は、そのお客様をご案内した福祉タクシーCANのことを覚えてくださっていて、まずは電話してみたと言ってくださいました。内容は、現在入所されている方が定期的に外出する必要があるのだが、これまで利用していた福祉輸送サービスの事業所が撤退するため代わりにそのサポートを福祉タクシーCANができないか?とのこと。
最初の訪問した際所長さんにご挨拶をさせていただきましたが、ほんの数回お客様をお連れしただけなのに覚えていてくださったことが非常に嬉しかったのです。
もちろん
異論があろうはずが無く、まずは打ち合わせをしましょうとなり見積もりを作成し持参しました。見積もりの内容には納得いただきご本人の意向を聞いた上で後日連絡を下さることで話はまとまりました。
福祉タクシーを営業していく上で、定期的なご依頼は非常にありがたいことです。これまでも現在も定期的にご利用いただくお客様がいないわけではありませんが、その多くが通院のために利用したいというお客様で、月に1回のご利用がほとんどなのです。今回のご依頼は週に数回、それなりの距離を介助付きでというご依頼でしたのでありがたい限りだったのです。
残念ながら
結果的にご利用されたい方のお知り合いが同業者だったことで、そちらにお願いするということになってしまいました。残念ではありましたが、これまでやってきたことが次のご依頼に繋がることを実感できた出来事ではありました。

2026年7月撮影 慈恩寺周辺

2024年11月 同じ場所、ほぼ同じアングルで撮影





