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山形も暑い暑い夏がきました。盆地である山形県村山地方は東北とはいえ暑いのです。ここ数年は暑い時期が前倒しになってきていて、暑さに体が慣れる前に30℃はおろか35℃近くまで気温が上がる日がありました。今年はまだそこまで暑さはありませんが、3頭の看板犬たちは朝の散歩の時間がほんの少し遅れただけでグッタリしてしまいます。看板犬3号はまだ若くやんちゃで、暑さにも負けず「もっと散歩したい!」と訴えてきますが、1号、2号は10歳を超えるシニア犬のうえ体毛が黒いので、帰ってくると玄関框のタイルの上にお腹をつけて涼を取るほど消耗してしまいます。3頭を散歩に連れて行く私自身もゼェゼェしてしまいますが…。
ところで
サッカーのW杯も終盤ですね。メッシはスゲェなぁ、日本は残念だったねぇなんて思いながらダイジェストだけを見るにわかサッカーファンですが、サッカー関連でちょっと気になるニュースがありました。今回のW杯では代表から外れていましたが、日本のTop プレーヤーでもある三苫選手が人身事故を起こしたということです。赤信号で交差点に侵入して自転車と接触し、自転車を運転していた方を怪我させてしまったという内容でした。
運転を
生業にしている以上、交通法規は厳守しなければなりません。ましてや看板を背負って街中を走っていますから、人一倍気をつけなければなりません。信号、一時停止、速度、通行区分、そして歩行者、自転車は何よりもまず留意する必要があります。特に歩行者が横断しようとしている時に気が付かずに通り過ぎてしまっても「横断歩行者等妨害違反」となりますので、福祉タクシーCANを開業する以前に比べると格段に気をつけていると自負しています。
自転車も
本来「軽車両」ですから交通法規は自動車と同等であり遵守しなければなりませんが、歩行者と同じだと勘違いしている方も多く、運転している人よっては傍若無人に振る舞う方もいらっしゃいます。また、自動車を運転していて前方を走行する自転車を追い抜く場合は「1m以上の側方間隔を空けるか、時速20km〜30km程度まで減速」しなければなりません。(これ違反すると罰金7,000円、違反点数2点が課されます)意外と神経を使う必要があるのです。
福祉タクシーCANとしては
業務を行う際、特に歩行者、自転車には気をつけています。事務所の近くには小学校があり、お客様宅へ向かう時間が早いと子供達の登校時間と重なる時もあります。事業所の前の道路は幅が狭く通学班で歩いている子供達がいると身動きが取れなくなることもありますので、時間的にも余裕を持つ必要があります。また、前回の投稿で山形はイナカなので、1人1台の車を所有しているとお話ししました。
一方で自動車を運転できなくなった高齢者は自転車に乗る方が多いです。その自転車が怖いことこの上ない。フラフラゆっくり走っていたかと思ったら、突然後方確認もせずに目の前を横切ろうとしたりします。自動車と同じように(本来2段階右折しなければならない交差点で)自動車用の右折車線から右折しようとする強者もいます。みんながみんなそうだとは言いませんが、車を運転していて一番怖いのは高齢者が運転する自転車だったりします。
なんだか
取り止めもなくつらつら書いてしまいましたが、運転をする以上気をつけなけれはならない当然と言えば当然な話ではあります。安全運転はタクシー業をやっている以上徹底しなければなりません。事故を起こして営業停止(で済めばまだいいのでしょうが)になどなってしまったら目も当てられません。これまで以上に気を引き締めて業務に当たりたいと考えています。

