いつもご利用ありがとうございます!
気がついたら9月が終わり、10月になってようやく朝晩は長袖でないと過ごせない日が多くなってきました。我が家の3頭目の看板犬はヤンチャ度が加速度的に増してきて、先住犬たちがタジタジになっていますが楽しく毎日を過ごしています。

この頃多いお客様とのやりとり
客「病院に連れて行きたいけどお願いできますか?」
CAN「本日ですか?○○時なら対応できます。」
客「○○(地名)の◎◎(お名前)といいます。おじいちゃんがヘルニアで動けなくなったので自宅から〇〇病院までお願いしたいのです。」
CAN「ヘルニアですか…。(この時点で既に怪しい)おじいちゃんは座位の保持はできますか?車イスに乗っていられますか?」
客「ダメみたいです。」
CAN「ごめんなさい。CANの車両はストレッチャーはもちろん、リクライニングする車イスも載せられないんです。」
客「そうですか…」
歯がゆいこと
最近このやりとりが非常に多く、残念なことに機会損失をしています。

この車イスは足台を外していますが、外しても前後のスペースが足りずにCANの車両では載せることができません。
ストレッチャーが必要な方については諦めもつく(ストレッチャーを車両に載せられたとしても、それに移乗させることが一人では難しいし危険が伴う)のですが、リクライニングできるタイプの車イスに関しては、現在の車両を購入する際に検討してはいたので歯痒く思っている今日この頃です。
以前も…
お話ししましたが
車イスには何種類かあって、今福祉タクシーCANが運用している車両では最も一般的な車イスしか載せることができません。以前お話ししていた時には「お断りしている」という言い方をしていましたが、こう問い合わせが多いとお断りするのも心苦しくなってきます。
また
最近の問い合わせの多さから考えるに、その需要が増加しているのは間違いなく、また、リクライニング角度が限りなく180°に近い車イスならストレッチャーと変わらないので、そのタイプの車椅子を載せられる車両の増車ができないかと模索している所です。まだもうちょっと先の話になりそうですが、実現した際は当然このブログでもご報告したいと思っています。
いずれにせよ
地域で必要としているサービスがあって、それを提供できるのであれば多少無理をしてもその体制を整え「お客様の”できる”をお手伝い」できるよう日々業務にあたって行きたいと考えています。
