いつもご利用ありがとうございます!
大寒波がやってきました。ここ数年ほぼ雪の無い冬を過ごしていましたので、久々の雪かきでちょっと体が痛い今日この頃です。とは言っても雪が多かった年に比べれば大したことないので、良い運動不足解消法として、毎朝家族が出勤する前に駐車場や玄関前をきれいにしています。
このところ
外国人のお客様からのご利用が続いています。1件はLINEで、1件は電話で。どちらもヴェトナム人のお客様で、ご自宅から最寄りの新幹線が停車する駅までのご利用。福祉タクシーCANの地元には多数の工場があり、多数の東南アジア系の外国の方が自転車で通勤するところをよく目にします。お話を伺うと「〇〇工場で働いてイマス。遊びに行きマス。」「ヴェトナムへ帰るのデス。」などなど…。背景には地元のタクシー会社が対応していない時間帯だったと言うこともあります。(深夜・早朝では電話に出ないケースがあるようです。)
また、以前このブログでご紹介したお客様ご自身が外国の方で、ご主人は日本人のためほぼ会話には困らないと言うケースもありました。
福祉タクシーCANは移動が困難な方のお手伝いをしております
と言っていますから、外国人であろうと日本人であろうとご依頼があればお客様として対応します。
ここで困るのはやはり言葉。日本語は世界で一番難しい言語だと言います。ひらがな、カタカナ、漢字、ローマ字…。漢字でも音読み訓読み、送り仮名を使ってはじめて意味をなす言葉、主語を省く会話などなど。ご利用いただいたお二人とも「ニホンゴムズカシイ🥹」と言っておられました。実際、LINEでご依頼くださった方は言い回しが完全ではなかったものの、必要な情報(お名前、住所、電話番号)は確実にお伝えいただきましたが、電話でのやりとりは何度も住所を聞き返した上結局『ココだろう』と言う予測が必要だったり、お名前の復唱も数回行ったり…。
英会話はできません…😭
勉強はしているんです。Duolingoで。それこそ1年以上。おかげでTV番組や映画で英語のシーンが出てきても、ある程度(全部じゃありません)理解できるようにはなりました。でも1日数分しかやらないゲームみたいな勉強では英会話が成り立つほどのスキルが身につかないですね。何より他言語を素直に受け入れられる頭脳ではないようです。
これから
少しづつ外国人のお客様が増えてくることが予想されます。前回お話ししたキャッシュレスへの対応もその一環と言えます。
言葉の壁はこれからもっと勉強して解消していきましょう。(そう簡単にはいかないでしょうから、しばらくは翻訳アプリを駆使することになるでしょうケド。)

遠くに見える真っ白な山は山形県中央部に位置する月山
いずれにせよ、早めにご連絡さえいただければなんとでもできます。柔軟に対応してこその個人事業主だと考えて、精進していきます!
